Food Action Nippon Award 2014

当研究室が協働して行っている「ご飯を食べよう運動」ですが、2014年の活動内容が農水省のフード・アクション・ニッポン アワード2014にて取り上げられ、入賞のお知らせをいただきました。
2012年も受賞していますので、2回目の快挙となりました。
 

「ご飯を食べよう運動」は、
・日本の米を食べて田園風景と生態系を守ろう
・日本の食料自給率をあげよう
・日本人の腸に合う米を主食にしてお腹を健康にしよう

これらを目標にしています。 合わせて福島県の天栄米の応援も行っています。
ところで「ご飯を食べよう運動」を盛り上げるために、毎年一曲 お米の歌を作っています。

2012年は「お米百面相」
2013年は「お米は日本の宝もの」
2014年は「お米大行進」

自分が曲と歌詞を書いて、Lele de beaというバンドが演奏と編曲しています。

百面相と宝ものは、YouTubeで曲名検索しますと出てきます。


それで「お米大行進」は、フード・アクション・ニッポン2014入賞記念として、こちらでhttps://gumroad.com/l/XazX ダウンロード販売(200円)しています(この代金は福島県天栄村の支援に使います)。


 この曲は、いくつか話が来ていて、これから需要が増えるかもしれません。


表彰式は11/10に有楽町で行われ、ちょっとだけ行ってきました。駅前広場では受賞入賞者の展示会が開かれてます。

こちらは今年の最優秀賞のカゴメさんです。

2014年限定で発売されているトマトジュースです。自分も何本か飲んでいましたが、普通のトマトジュースと違う美味しさがあるんです。

フードアクションニッポンで最優秀賞と知り、嬉しかったです。

こちらは有機野菜の宅配で有名な大地を守る会さんです。
大地を守る会は毎年のように賞をもらっています。

今年はらでっしゅぼーやさんも受賞して展示会に出展していました。
こちらは和歌山の築野食品工業株式会社さんら数社がコンビを組んで、製造、運搬、宣伝、発売をした取り組みです。
最近は大きな会社がコンビ、というかコラボして、製造から販売までしているのが目立ちます。

なお、この築野食品工業株式会社さんは国産米油製造の大手で、自分も築野さんの米油を日常使っています。

昨年築野さんが開いた「米油レシピコンテスト」には、わたくし市瀬が最終審査まで残り、大阪で行われた決勝戦に行きました。

お米関連の受賞者も幾つか出展していました。
これは、低タンパク米です。もともとは医療ようだった思うのですが、アレルギーを抱えている人用に需要があるそうです。

たとえば、糖尿病の方が食べても大丈夫な「糖尿病対策米」とか、「メタボ対策米」とか、機能性米というのか、そういう機能のあるお米で、安心して食べられて、しかも美味しいお米、そのような米が出てくるような気がします。

もちろん、農家さんの技術によって作られる美味しいお米が衰退することはないですが。

こめかん です。

⚪︎⚪︎料理に合うお米が入っているそうです。 使い切りサイズです。


短い時間しかいられませんでしたが、日本の食料自給率問題や国産品にこだわる企業、会社、自治体、研究機関がいろんなことをやっているんだなあ、と感心しました。

自分の活動は、まだ点で、わずかに福島や下関、米の鑑定士協会さんと細い点線でつながっている状況ですが、いつか線でつながって面となり、さらには立方体にしたいなあ、っとも思いつつ、電車で研究室にかえりました。

神奈川新聞

2013/3/13


当研究室が協同で行っている「ご飯を食べよう運動」が、農水省「フードアクションニッポン」

2014年度入賞!

 

2012年の受賞に続き、2度目の快挙を遂げました!


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福島県の天栄米栽培研究会さんを、2011年震災後より現在に至り継続支援しています。写真は2015年の天栄米新米コンクールの様子。


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