両肩五十肩⁉︎

今年2014年の4月に両肩が五十肩でいらっしゃった患者さん。

両肩が五十肩になることはない、と大抵の本に書いてありますし、自分もそう思ってきました。
しかしやはり例外はあるものですね。

症例のほうに報告もしましたが、今年の初めに発症して両肩はどんどん悪化。整形外科で五十肩の診断、そして治療を受けるも悪化は進み、私のところへきました。

お医者さんには早くて2年で治る。3年はかかるかも、と言われたそうです。

その患者さんが先日いらっしゃって、開口一番「つり革に掴まることができるようになりました!」
と自分をまくし立てるように…「横揺れして肩に力が入るとちょっとまだ痛むけれど、つり革に掴まれて本当に嬉しい」と話されました。

最初は自分の髪も洗えない、一人でシャツも脱げない、トイレでの事後も一苦労…とお気の毒としか言いようのない状態だったので、半年経ってここまで来て満足げのようでした。

治療後2〜3ヶ月で左肩はずいぶん良くなったのですが、右肩のほうが重症でした。約半年で完治できそうです。 3年かかると言われて半年なら、自分は早く治せたのでしょうか…。患者さんは頻繁に通えない 月に一度か二度だったので仕方ないかもしれませんが。


ともかく四十肩・五十肩はにっちもさっちも行かなくなってからカイロプラクティック治療を始めても、治るまでに時間がかかる症状です。

ブラジャーのフックを外すように手を後ろに回す時に肩の痛みが出るならば、四十肩・五十肩に発展する場合があります。
痛みが左程強くないほど、治療回数も少なくて済みますので、肩の痛みがあって年齢的にもその年代でしたら、様子を見るのは少しの期間にしてくださいね。

ホリスティック医学の日本の権威、帯津良一先生と。


神奈川新聞

2013/3/13


当研究室が協同で行っている「ご飯を食べよう運動」が、農水省「フードアクションニッポン」

2014年度入賞!

 

2012年の受賞に続き、2度目の快挙を遂げました!



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福島県の天栄米栽培研究会さんを、2011年震災後より現在に至り継続支援しています。写真は2015年の天栄米新米コンクールの様子。


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市瀬の作詞作曲。