●五十肩・四十肩の痛み 無料相談受付中です!


NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」に出演します。
11月19日(月)の07:40〜、放映予定です。


四十肩・五十肩は痛みや動きの制限が少ないほど、早く治せる症状です。

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◆治るまでの目安

多少の痛みはあるけれど日常に差し支えない状態でしたなら、5〜9回程度の回数で完治またはかなり痛みがなくなります。


腕が上がらない・後ろに回らない場合は、可動域の制限と痛みの強さがどの程度かによって変わって来ますが、毎回の治療ごとに改善していくのが実感でき、だいたい1ヶ月、重症の場合でも2,3ヶ月で肩の痛みは完治、または痛みがかなり消えるまでになります。

最初の一回目の治療で肩の可動域が広がりますが、治療開始直後は身体のバランスが崩れているため元の状態に戻りやすいです。そのため週に2〜3回の間隔で通うのがベストです。



四十肩、五十肩の症例





■右四十肩 女性

右肩の可動制限と痛み。カバンを持っこと(木)辛い。また、食べ物を飲み込むことが辛い。


肩関節可動制限の状態から、四十肩は棘下筋が原因と判断。


二度の治療で四十肩は7割改善。嚥下は一度の治療で解決。


その後、不意の動作で肩の激しい痛みが再発するが、数度の治療で痛みはほぼなくなる。




■右肩の五十肩  50歳代  

今年の初めから右肩が痛くなり始めどんどん悪化。初診時は痛みで肩の可動域が大幅に制限されていた。

検査で主として棘下筋と肩甲下筋が痛みと可動域制限の原因となっているのが判明し、肩を集中的に治療する。

一回目の治療後、上腕が頭に付くくらいに上がり、大変に驚かれ、喜ばれました。

ただ、治療翌日には戻ってしまう。この治療後に大幅改善し、翌日に少し戻るのを繰り返しつつ、治療8回目までに、熟睡できるようになった、服の脱着が出来るようになった、頭が洗えるようになった、など徐々に回復している。

現在、治療継続中ですが、完治の日も近そうです。




■50歳代女性 

左五十肩。左肩の可動域制限。上にあがらない、後ろに手が回らない。 4ヶ月前から発症。整形外科で石灰化はないと診断、湿布と運動療法を勧められた。


紹介で当研究室へ。各種検査で「棘下筋の拘縮」が肩の痛み、および可動域制限の一番の原因とした。

来院した11月から12月中旬までは国外に行くため、12月20日から本格的に施術をすることになった。

週に一度のペースで治療するが、1月いっぱいは治療後は良いが数日で元に近い状態に戻るを繰り返す。しかし2月1週目の治療後から明らかに肩の可動域が広がる。2月2週目も改善が進み、久しぶりに左ひじが頭に触れることになり、喜ばれる。手を後ろに回す動きも改善し、肩甲骨の下に触れられるくらいに改善中です。



■両肩の五十肩で来院。

整形外科で両肩の五十肩と診断。

両肩とも動く範囲は、立位で目頭に手が届く程度。たいへん重い状態です。

トイレ、食器洗い、洗濯物干し、お風呂、着替えなどが非常に辛く、夜寝ていても肩の痛みで熟睡できない。

 

施術は骨盤の仙腸関節、胸椎、頚椎の全身のバランス調整と、肩の可動域制限の分析から肩甲骨の棘下筋、肩甲下筋の伸縮に異常が見られるので、それら筋肉を正常化するアプローチを試みた。

家庭の事情で月二回の来院となったが、3ヶ月ほどで左肩が改善に向かう。施術開始6ヶ月で左肩はほぼ痛みなく、右肩の痛みも軽減。

両肩とも正常な可動範囲を取り戻した。

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■右肩痛。30歳。 職業コック。
肩の痛みが仕事の差し支えになり、来院。

肩が水平までしかあがらない。

四十肩、五十肩ではなかったが、似ている症状であり、原因の筋肉に棘下筋も含まれている検査結果になったので、棘下筋、三角筋の硬結による可動域制限と判断。

筋肉に対する特殊ストレッチなどにより、その場で痛みは寛解。可動域もほぼ正常に戻る。
相模経済新聞 2018/04/10